広島県 がん対策推進で広島銀など3社表彰

2018/10/26 7:30
保存
共有
印刷
その他

広島県は25日、社員のがん対策に積極的に取り組む企業を表彰した。広島銀行(広島市)やスーパーを手掛けるフレスタ(同)、保険代理店のウメソー(同)の3社が受賞した。社員のがん検診受診の促進や健康の相談体制の充実などが評価の軸となった。県はがん対策で先導的に取り組む企業を取り上げることで、県内企業のがん対策を促す。

企業と連携して取り組むがん対策推進事業「Teamがん対策ひろしま」に登録する企業(51社)が対象。表彰された3社では社員のがん検診受診率など、がん対策への活動実績が評価された。

産業医による健康管理や相談体制が充実しているほか、検診の費用補助が先進的として広島銀行が「広島県知事賞」を受賞した。ウメソーは県のがん検診啓発特使を務めるタレントのデーモン閣下にちなんで「デーモン閣下特別賞」を受賞した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]