車部品のゲスタンプ、松阪に新工場 軽量化需要狙う

2018/10/25 20:30
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日本経済新聞 電子版
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スペインの自動車用プレス部品世界最大手、ゲスタンプ・オートモシオンは三重県松阪市に日本初の工場を設け、25日に記念式典を開いた。来日した同社のフランシスコ・リベラス会長は日本経済新聞の取材に応じ「燃費向上や電気自動車(EV)の航続距離を伸ばすため、軽くて強いプレス部品への需要は高まる」と日本での販売拡大に期待を示した。

ゲスタンプは高温に加熱した鋼板をプレス加工して金型の中で急速に冷やし、高強度…

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