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大東建の18年4~9月、6年ぶり営業減益 受注が減少

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大東建託の2018年4~9月期の連結営業利益は760億円程度と、前年同期より4%ほど減ったようだ。2%減を見込んでいた従来予想を20億円ほど下回り、同期間として6年ぶりの減益となる。アパート賃貸は好調が続いたが、建設コストの上昇や受注の減少が響いた。

売上高は2%増の8000億円程度だったもよう。5%増を見込んでいた従来予想を210億円強下回る。

大東建は地主からアパート建設を受注し、完成後は物件を借り上...

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