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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,019,066億円
  • 東証2部 71,438億円
  • ジャスダック 88,772億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.09倍13.65倍
株式益回り7.09%7.32%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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株安を増幅させたのは機械の売り? 3つのポイント

3ポイントまとめ
2018/10/25 14:58
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10日の米国株の急落に端を発した相場の急変動は一向に収束しません。25日も日経平均株価は一時、800円を超える下げとなりました。原因の一つとされるのが相場の変動率が上がると発動される「機械的な売り」です。どういった仕組みなのでしょうか。

2万1200円台で取引を終えた日経平均株価(左上)と、軒並み下落した世界の株価指数(25日午後、東京都中央区)

2万1200円台で取引を終えた日経平均株価(左上)と、軒並み下落した世界の株価指数(25日午後、東京都中央区)

(1)ボラティリティー指数

これからの株式相場の変動率を投資家の行動から予想する指数です。日本では「日経平均VI」、米国では「VIX(ヴィックス)指数」が代表的です。株式相場が大きく動くと予想する投資家が増えれば指数が上がる仕組みになっています。

米株襲った3つの逆風 米中摩擦・景気不安・アルゴ

(2)リスク・パリティ戦略

保有する株や債券の変動率をそろえようとする投資方法です。VIX指数など世界で株の変動率が急激に上がった結果、株の保有比率を下げようと機械的な売りが出ています。最先端の投資家はコンピューターのプログラムを使い自動的に売買しています。

リスク均等に分散投資 株急変で自動売り誘発

(3)CTA(商品投資顧問)

Commodity Trading Advisorの頭文字で、株式相場の流れ(トレンド)に沿って売買する投資家です。商品だけでなく株などにも投資します。プログラムが上昇局面にあると判断すれば買い、逆なら売ります。CTAの動きが相場の変動率を増幅するとも言われます。

底値で買え、黄信号 日本株に「1兆円」売り圧力

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