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NZ、TPP11の国内手続き完了 4カ国目

【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)政府は25日、米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の協定「TPP11」の国内手続きが終了したと発表した。TPP11は6カ国以上が国内手続きを終えれば60日後に発効する。すでにメキシコ、日本、シンガポールが終了しており、NZが4カ国目となった。2019年1月中旬を見込む発効に向けて前進した。

オーストラリアは17日に議会が法案を可決、数週間で国内手続きを終える見通しだ。ベトナムは11月半ばまでに議会承認を終えるとみられ、カナダでも審議が進んでいる。

NZのパーカー貿易・輸出振興相は25日、声明で「世界で保護主義的な動きが急速に高まったこの数カ月で、TPP11の重要性が増した」と述べた。

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