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しなの鉄道、観光列車で雪見酒 女性杜氏の限定酒

しなの鉄道は2019年1、2月に、観光列車「ろくもん」による日本酒利き酒列車を初めて運行する。豪雪地帯の北しなの線を通る雪見酒プランと、日本三大車窓の一つと言われたJR篠ノ井線姨捨駅からの夜景を楽しむプランの2コース。長野県内の女性杜氏(とうじ)6人が選んだ限定の日本酒を、各コース3種類ずつ提供する。

雪見酒プランは長野駅と北しなの線黒姫駅を往復し所要時間は約2時間半。酒千蔵野(長野市)の「川中島幻舞」など3種の限定酒を楽しめる。料理は鈴花(長野県小布施町)の和食。1月20日と2月17日に運行する。

姨捨プランは長野駅と姨捨駅往復で約3時間。岡崎酒造(長野県上田市)の「信州亀齢」など3種類の酒を用意し、料理は松籟(しょうらい)亭(同)の和食。1月13日と2月2日に運行する。

食事付き(定員48人)の料金は雪見酒プランが1万4800円、姨捨プランが1万6800円。乗車プランはともに定員24人で5900円(子どもは3500円)。「日本酒と雪の組み合わせは台湾など海外でも関心が高い。今後はろくもんで季節感あるコースを運行していきたい」(玉木淳社長)という。

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