南島原市、売電収益でIoT推進 親和銀と地域商社

2018/10/25 6:00
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日本経済新聞 電子版
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長崎県南島原市は親和銀行と組み、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」などIT(情報技術)を活用して地方創生を促す地域商社を月内にも設立する。電力小売りで資金を確保し、農業や観光、高齢者介護などのIT化を進める。地域商社は地域の特産品を販促することが多いが、IT推進に特化したケースは珍しい。

新たに設立する地域商社には南島原市やふくおかフィナンシャルグループ傘下の親和銀行などが出資する。九州電…

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