2018年12月19日(水)

中国シェア自転車大手オッフォ、日本撤退の意向
大津、和歌山、北九州の3市に伝える

サービス・食品
中国・台湾
2018/10/24 19:16
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中国のシェア自転車大手、北京拝克洛克科技が日本国内で事業を展開する大津市と和歌山市、北九州市に対し、日本から撤退する意向を伝えていたことが24日までに分かった。同社は「ofo(オッフォ)」のブランド名で知られ、シェア経済の旗手として注目されたが、中国での競争激化や放置車両問題に対応するコストのために経営体力が低下していた。

大津市は4月末から同社と組み、自転車400台、専用の駐輪場66カ所でサー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報