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空売り比率高水準続く、17日連続40%超 買い戻しの動きも

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東京証券取引所に上場する銘柄の売買代金に占める空売りの比率が17日連続で高水準の目安とされる40%を超えた。中国景気の減速懸念や国際情勢の不透明感から下値への警戒感は強い。23日は過去最高の水準となったが、24日は低下するなど買い戻しの動きも出てきている。

空売りは最初に売って、その後買い戻す取引。売買代金に占める空売りの比率が高いということは、短期的に株安が進むと見ている投資家が多いことを示す...

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