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首相、守り重視鮮明に 参院選へ外国人・改憲で足がかり

臨時国会召集 法案13本に絞り込み

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安倍晋三首相は24日召集の臨時国会に守り重視の姿勢で臨む。主戦場は来年夏の参院選を目前にした通常国会とみているためで、通例なら30本ほどある政府提出法案(閣法)も13本に絞り込んだ。焦点は外国人労働者の受け入れを広げる入国管理法改正案。憲法改正は衆参両院の憲法審査会を開き、自民党改憲案の提示をめざす。

首相は同日の所信表明演説で、安倍1強への批判を念頭に「長さゆえの慢心はないか。そうした国民の懸念...

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