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ヒルトン、長崎へ21年秋進出 九州2カ所目

米ヒルトンとホテル経営のグラバーヒル(長崎市)は24日、長崎市内に「ヒルトン長崎」を開業すると発表した。2021年秋のオープンを目指して、隣接する長崎市の交流拠点施設(MICE)と同時期の開業となる。九州では福岡に次ぐ2カ所目となり、長崎の弱みだった国内外の富裕層の誘客につなげる。

ヒルトン長崎の完成イメージ

ヒルトン長崎は延べ床面積2万平方メートルで地上10階建て。客室は200室を予定しており、レストランやフィットネスジム、チャペルなども併設する。着工は19年夏で、竣工は21年を計画している。運営を担当するグラバーヒルがヒルトンとフランチャイズ契約を結び、実現した。

同日、ヒルトンのガイ・フィリップス上席副社長とグラバーヒルの松藤章喜社長らが長崎市の田上富久市長を表敬訪問した。フィリップス上席副社長は「(2つの)世界遺産を持ち、歴史・文化に加えて豊かな食もある。魅力を世界に伝えたい」と話した。田上市長も「長崎は海外に魅力が十分に伝わっていたとはいえない状態だった。知名度の向上につながる」と期待を語った。

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