2019年8月20日(火)

バイオ合成で「マグロ肉」 米企業が20年にも発売

日経産業新聞
2018/10/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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食品スタートアップの米フィンレス・フーズ(カリフォルニア州)は2020年にも、バイオテクノロジーで培養した「人工魚肉」を発売する。クロマグロから取り出した細胞を培養、繁殖し、刺し身などに加工する。動物細胞を培養して作る「人工肉」や植物由来の「疑似肉」などの実用化競争が激化するなか、アジアでの需要が多い魚肉で勝負する。

第1弾の人工魚肉は高級魚のクロマグロ。クロマグロは乱獲により激減、絶滅危惧種に…

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