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「世界経済にリスク要因」 OECDの河野事務次長

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経済協力開発機構(OECD)の河野正道事務次長は都内で日本経済新聞の取材に応じ、世界経済の見通しについて「今の景気回復のサイクルは早々にピークを過ぎて、リスク要因が高まっている」と語った。トランプ米政権が日本を含む各国と進める貿易交渉では「多角的貿易体制を維持できる交渉を期待したい」と語った。

リスクとしては官民の両部門で債務が増え、2008年の金融危機時の水準を上回っている点を挙げた。米欧が金融...

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