スマホ証券ワンタップバイ、19億5000万円調達

2018/10/24 12:14
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スマートフォン(スマホ)専業証券のワンタップバイ(東京・港、林和人社長)は24日、東海東京フィナンシャル・ホールディングス(FHD)などを引受先とする第三者割当増資で総額19億5000万円を調達したと発表した。調達した資金はサービス開発やプロモーション活動などにあてる。

林和人社長

既存株主であるソフトバンクやみずほ証券からも資金を調達した。東海東京FHDの提携先を通じ、ワンタップバイのサービスを地方銀行や証券会社向けに提供する計画という。

ワンタップバイは2013年創業。日本と米国の個別株や上場投資信託(ETF)を最低1000円からリアルタイムで売買できるアプリを手がける。16年6月にサービスを始め、口座数は13万を超える。投資経験の浅い20~30代の利用者が多い。

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