サーモン養殖、漁協・地域と一体で オカムラ食品工業社長
(東北のキーパーソン)

2018/10/23 22:00
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日本経済新聞 電子版
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オカムラ食品工業(青森市)が青森県や県内の自治体、漁業関係者らと取り組んできたサーモンの海面養殖事業。今年75トンの試験出荷を果たし、来年は試験出荷分を含めて600トンを出荷する計画だ。岡村恒一社長(57)は「サーモン養殖を産業として成長させていきたい」と話す。

――青森県でサーモン養殖事業を始めようとしたのはなぜですか。

「魚卵加工が事業の中心の当社は2004年にデンマークでサーモン養殖会社を…

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