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アークレイ、韓国に研究開発拠点 血糖測定のシステムなど開発

医療機器メーカーのアークレイ(京都市)は韓国に研究開発拠点を設けたと発表した。研究開発拠点は日本、シンガポールに次いで3カ国目。同社は主力の血糖自己測定器のシステム開発などを手がける予定だ。血糖値などを測るニーズは糖尿病患者の増加などで高まっている。グローバルな研究開発を進め、各地域の医療現場にあった製品開発に注力する。

新しい開発拠点は韓国・軍浦市にある。10月中旬に活動を始め、まず10人ほどで研究開発を進める。海外拠点の設置は国内に限らず優秀な人材を確保する狙いもある。

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