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政府、対中ODAを終了へ 第三国支援で会議新設

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政府は中国への政府開発援助(ODA)について、2018年度の新規案件を最後にやめる方針だ。安倍晋三首相が25~27日に訪中し、李克強(リー・クォーチャン)首相との会談で提案する。今後は日中が共同で第三国への経済協力を話し合う会議を新設し、インフラ整備などで連携していく考えだ。

日本は1979年に対中ODAを始め、中国の開発を支援してきた。中国の急速な経済成長に伴い、有償資金協力(円借款)は自民党政...

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