/

この記事は会員限定です

HIV慢性感染を防げ、基礎研究者が挑む

科学記者の目

[有料会員限定]

世界に3500万人以上の感染者がいるエイズは、様々な抗ウイルス薬の登場で「命が助かる病気」になった。だが原因のエイズウイルス(HIV)がヒトのDNAに入り込み潜伏したり、除去しきれない微量のウイルスに慢性的に感染し続けたりする。薬を飲み続ける必要があるが、長期の投薬は薬剤耐性ウイルスの出現につながる。こうした状況を克服し、エイズの根治を目指す基礎研究に大学などの研究者が挑んでいる。

横浜市立大学(...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1749文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン