宮腰沖北相「別の渡航手段必要」 日ロ共同経済活動で

2018/10/22 21:00
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宮腰光寛沖縄・北方相は22日、日本経済新聞などのインタビューに応じた。北方四島での日ロの共同経済活動に向け「別の渡航手段が必要になることは間違いない。しっかり検討していきたい」と述べた。これまでの調査団はビザなし交流で使う船を利用して渡航していた。具体的にどのような手段を検討するかについては言及しなかった。

宮腰氏は行政改革相も兼務する。中央省庁の再々編について「個々の行政組織を時代の要請にこたえて見直すことが極めて大事だ」と述べた。国家公務員の定年を60歳から65歳に引き上げることに関しては「人的資源の有効活用や複雑・高度化する行政課題への的確な対応などの観点から合理的だ」と前向きに検討する考えを示した。

自民党の行政改革推進本部が子育て政策の一元化を提言していることについては「党の取り組みをみながら政府としてどう対応するか検討していく」と語った。

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