/

大阪堂島商取のあきたこまち先物 初日取引量は新潟コシの2倍

22日に大阪堂島商品取引所のコメ先物市場で始まった秋田県産あきたこまちの先物取引は、売買高が236枚(枚は最小売買単位)だった。重量ベースで約2888トンが取引された。同日の新潟コシヒカリ先物の取引量(1452トン)の約2倍の水準で、順調な出足となった。

22日はコメ先物全体の取引量も増えた(大阪堂島商品取引所)

清算値は期先物で60キロ1万4670円。「価格水準としてはおおむね妥当」(関西のコメ卸)との声が聞かれた。

秋田県の農業生産法人、佐藤則久農園(秋田県大館市)の担当者は「コメ価格はこの2、3年で3割下がった。農業生産法人として事業計画をたてづらく、市場でヘッジ(保険つなぎ)をしていきたい」と先物取引に期待を寄せた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン