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中国半導体メーカー、欧州から最先端装置 イノトロン、ASMLと交渉へ

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【台北=鄭婷方、伊原健作】中国の新興半導体メモリーメーカー、合肥長鑫(イノトロン)が、半導体製造装置大手の蘭ASMLから最先端の装置導入に乗り出すことが分かった。中国は米国との貿易戦争やハイテク摩擦が激しくなり、米国からの技術導入が難しくなっている。産業革新のカギを握る半導体の発展に向け、欧州からの装置調達に活路を求める。

イノトロンの朱一明・最高経営責任者(CEO)が週内にも訪欧し、蘭ASMLと...

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