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主食にキャベツはいかが サラダクラブ

キユーピー子会社のサラダクラブ(東京都調布市)はキャベツの芯を米粒大に細かくカットし、お米代わりに食べられるようにした商品を31日に発売する。商品名は「キャベツライス」。加熱すると、ほのかな甘みやしゃきしゃきとした食感が楽しめるという。糖質の摂取を制限している人に対して「野菜の主食化」を提案していく。

サラダクラブによると、ダイエット中の人の4割が糖質の摂取量を気にしているという。キャベツライスの栄養成分を同量のごはんと比較した場合、糖質は約16分の1、カロリーは約8分の1に抑えられる一方、食物繊維は10倍近く豊富になるとしている。

内容量は130グラムで、希望小売価格は税別100円。食習慣を気にする20~30代を中心に売り込む。チャーハンやオムライスなど同商品を使ったレシピもサラダクラブのホームページで紹介していく。

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