クラゲ研究から偉業、採取に家族協力 下村氏死去

2018/10/21 19:30
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日本経済新聞 電子版
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紫外線をあびると緑色に光るたんぱく質を世界で初めて見つけた業績で2008年にノーベル化学賞を受賞した下村脩さん(90)が長崎市内で死去した。21日、関係者が明らかにした。受賞決定を当時の報道から振り返る。

■2008年10月9日 日本経済新聞朝刊
 下村脩さんはたまたま出合った発光生物というテーマを究めようと、「将来有望」といわれていた日本での研究環境を捨て、渡米した。「自由と引き換えに厳しい道を選…

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