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新興国市場 動揺一段と

債券発行3年ぶり減、デフォルトも増加

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新興国市場の動揺が一段と深まっている。米金利上昇を受けて資金流出圧力が強まりやすくなっていることが根底にあり、新興国債券の発行額は2018年7~9月に3年ぶりの減少に転じた。企業のデフォルト(債務不履行)も相次ぎ、台湾では当局が外貨建て債券の規制強化に乗り出した。低金利局面で蓄積された「ひずみ」が露呈している格好だ。

新興国による国債・社債の発行額は18年7~9月に3587億ドル(約40兆円)と前...

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