2019年9月23日(月)

「バブリーダンス」メンバーら カモン!万博誘致の舞

2018/10/20 12:00
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派手な衣装とメークで踊る大阪府立登美丘高ダンス部の「バブリーダンス」を振り付けしたakaneさん(26)らが20日、大阪市の人工島・夢洲で国際博覧会(万博)の世界観をテーマとした部員らによる「万博ダンス」を撮影した。23日、動画投稿サイトのユーチューブで公開する。

動画撮影のため「万博ダンス」を踊る大阪府立登美丘高ダンス部員ら(20日午前、大阪市の夢洲)=共同

動画撮影のため「万博ダンス」を踊る大阪府立登美丘高ダンス部員ら(20日午前、大阪市の夢洲)=共同

大阪が誘致を目指す2025年万博は11月に開催地が決まる。akaneさんは8月、誘致委員会の承認を受け、スペシャルサポーターに就任。万博を知らない若い世代の興味関心を高めようと企画した。

登美丘高ダンス部員と、卒業生らでつくる「アカネキカク」のメンバー計約120人が参加。楽曲は1970年開催の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」をアップテンポにした曲調で、事前に撮影した道頓堀や新世界など大阪市の名所での映像も盛り込む。

肌寒い秋風の中、万博誘致のエンブレムに合わせた5色のスカートと白いTシャツのダンサーたちが力強く舞った。akaneさんは「芸術家の故岡本太郎さんが好きで、大阪万博に魅力を感じていた。自分も同じようにダンスで強いメッセージを発信できれば」と話していた。

万博開催地は博覧会国際事務局(BIE)総会で加盟国が投票して決める。〔共同〕

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