新潟市長選、人口減対策や産業振興策競う

2018/10/20 7:00
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日本経済新聞 電子版
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任期満了に伴う新潟市長選は28日の投開票に向け、無所属4人の新人による混戦状態が続いている。各候補は人口減対策や産業振興策などを巡って競い合い、経験や人脈などそれぞれの強みを前面に出して支持を訴える。4期16年務めた篠田昭市長の評価についても各候補で立場の違いが出始めた。

選挙戦は前新潟市北区長の飯野晋氏(45)、前新潟市議で「民主にいがた」会派に所属していた小柳聡氏(31)、自民党で前市議の吉…

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