畑の見張り番「オオカミ型ロボ」 害獣追い払う

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2018/10/19 20:45
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日本経済新聞 電子版
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北海道の旧産炭地の小さなものづくり企業が開発したオオカミ型ロボットが全国で支持を広げている。金属加工の太田精器(奈井江町)の野生動物を追い払う装置「スーパーモンスターウルフ」だ。2016年にお目見えしてから農家などに約40台を納品。そのうち3分の2は道外向けだ。当初は効果を疑う声もあったものの、現在に至るまで返品例はゼロ。量産体制も構築した。

ガオオオ……。オオカミをかたどった装置から発する最大…

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