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日華化学の研究棟、国際建築賞に入選 自然生かす設計評価

日華化学は、ヨーロッパ主要建築家フォーラム「LEAF(リーフ)」が運営する国際建築賞の環境パフォーマンス部門に同社の研究棟が入選したと発表した。太陽光や風の取り込み、水の循環による温度管理など、自然を生かす設計が評価された。18日(現地時間)にドイツのフランクフルトで授賞式が開かれた。

入選したのは2017年11月に開設した研究棟「NICCAイノベーションセンター」だ。化学品やヘアケア製品の研究機能のほかにオープンスペースを設け、外部の機関・企業と連携を促す施設となっている。17年に日本建築学会賞と日本建築大賞を史上初めて同年中に受賞した建築家の小堀哲夫氏が設計した。

リーフ賞は次世代の基準となる作品を評価し、建築デザインの発展に貢献することを目的としている。日華化学によると「全体的にイノベーティブな作品が評価されている」という。

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