2018年11月14日(水)

次期戦闘機の開発方法決定先送り 新中期防に明記せず

日本の守り
政治
2018/10/20 9:14
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は2030年をメドに導入する次期戦闘機の開発方法の決定を19年以降に先送りする方針を固めた。年内に(1)国産(2)国際共同開発(3)既存機の改修――のいずれかを選ぶ方針だったものの、性能やコスト情報などが不足しているとして持ち越す。年内に策定する5カ年の中期防衛力整備計画(中期防)は次期戦闘機の開発に着手する方向性を打ち出すにとどめる。

【関連記事】次期戦闘機開発、12月までに提言 自民党研究…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報