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子どもの写真をアプリで簡単共有 ソフトバンク系ハグモー

「ハグフォト」のアプリでは、顔認識によって自動的に写真を検索できるようになった(アプリのイメージ)

ソフトバンクグループで保育業務支援のhugmo(ハグモー、東京・港)は保育園や幼稚園向けに、子どもの写真を保護者とスマートフォンで簡単に共有できるアプリの無償提供を始めた。人工知能(AI)の顔認証技術を盛り込み、保護者が自分の子どもの写真を探しやすくした。気に入った写真のプリント注文も簡単な操作でできる。

アプリの提供を始めた「hugphoto(ハグフォト)」は従来ウェブサイトのみでの利用だった。連絡帳アプリ「hugnote(ハグノート)」と併用すると、保育園や幼稚園は無料で利用できる。施設側がサイト上で園児の保護者を招待すると、保護者も無料でアカウント作成できる。

保育園などは連絡帳アプリ「ハグノート」に保護者への報告事項や写真などを載せる。閲覧する保護者は「ハグフォト」に子どもの画像を1度登録すれば、自動的に抽出する仕組みだ。

画像は撮影した順番や月別などの3種類で分類している。保護者が注文すると、自宅に写真が届く仕組みだ。写真サイズはL版、2L版をそろえた。園内行事などでの写真の注文は通常、保育士らが取りまとめや集金を担当しており、こうした負担が軽減できる見通しだ。

18日に米アップルの「iOS」向けアプリで提供を始めた。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」向けは29日から提供する。

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