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米ペイパルの決済取扱高、24%増の16兆円 7~9月期

【シリコンバレー=藤田満美子】米決済サービス大手のペイパルが18日発表した2018年7~9月期決算は、売上高が前年同期比14%増の36億8300万ドル(約4130億円)、純利益が15%増の4億3600万ドルだった。決済サービスの利用者が好調に伸び、収益を押し上げた。

7~9月期の決済取扱高は24%増の1430億400万ドル(約16兆円)。利用されている口座数は7~9月期に910万件増え、9月末時点での利用口座数は前年9月末時点と比べて15%増の2億5400万件となった。小口送金サービス「ベンモ」の決済取扱高は78%増の167億ドルに拡大した。18年10~12月期には売上高が13~15%増の41億9500万~42億7500万ドルを見込む。

実質1株利益は0.58ドル(前年同期は0.46ドル)だった。売上高、1株利益ともに市場の事前予測を上回ったことを好感し、18日の米株式市場の時間外取引で株価は一時、同日終値比で7%超値上がりした。

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