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新潟県魚沼市、中国の宿泊施設サイトと連携

新潟県魚沼市は宿泊施設サイトを運営する中国の途家(トゥージア)と観光連携協定を結ぶ。中国向けの情報発信を強化し、観光客の増加につなげる。途家が日本の自治体と協定を結ぶのは初めてという。

途家が運営するホームページなどで、市内の宿泊施設や観光情報を中国国内に発信する。途家は富裕層の個人旅行者の開拓に力を入れており、農作物の収穫や郷土料理づくりなどを体験できる旅行商品を共同開発する。市が持つ観光客数などのデータをマーケティングに活用する。

市は今後、中国人観光客の受け入れ態勢の充実に向け無料Wi-Fiの整備などを検討する。20日に協定調印式を予定している。

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