トヨタ、WRCでミーク選手がチームに

2018/10/18 20:30
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トヨタ自動車は世界ラリー選手権(WRC)の2019年シーズンに参戦するドライバーを発表した。エサペッカ・ラッピ選手がチームを離れ、シトロエンで参戦していたクリス・ミーク選手が加入する。トヨタは今季、チームランキングで首位を走る。新体制でさらなる飛躍を狙う。

来シーズンは19年1~11月まで全14戦が行われる予定。日本での誘致に向け、愛知と岐阜両県で開催する案をWRCの運営団体に申請する動きもあったが、日本での大会は組み込まれない。

ミーク選手はWRCでスピードに定評があるドライバーとして、15年以降、5回の優勝を果たしている。トヨタは来季も3台のヤリス(日本名ヴィッツ)でWRCに臨む予定だ。ヤリマッティ・ラトバラ選手、オット・タナク選手は引き続きトヨタチームで参戦する。

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