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憲法改正案「提示」方針を確認 自民改憲本部

下村博文氏

自民党憲法改正推進本部は18日の幹部会合で、党の憲法改正案について臨時国会で「提示」を目指す方針を確認した。3月にまとめた憲法9条などの4項目の条文案を衆参両院の憲法審査会で説明し、改憲に向けた足がかりにしたい考えだ。

幹部会合を開いたのは下村博文氏が本部長に就任後初めて。下村氏は会合後「各党のスタンスを発表し、議論として積み重ねるのが本当の立憲主義、民主主義のあるべき形だ」と語り、憲法審査会の早期開催を野党側に求めた。

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