2018年11月15日(木)

千円札の番号 褐色から紺色に 来春から変更

経済
2018/10/18 16:03
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来春から番号が紺色になる

来春から番号が紺色になる

財務省は18日、千円札の記号と番号の印字色を現行の褐色から紺色に変更すると発表した。2019年3月18日以降に発行を始める。数字と記号の組み合わせは129億6千万通りある。今年度中に全ての組み合わせを使い切る見込みのため、色を変えて対応する。現在使われている紙幣は引き続き使用できる。

現行の千円札は04年から発行しており、色の変更は2回目。前回は11年7月で、黒色から現在の褐色になった。

紙幣の番号はアルファベット1~2文字、数字6桁、アルファベット1文字で構成される。アルファベットは数字と間違えやすいIとOをのぞいた24文字を使い、数字は1~90万までを使う。組み合わせを使い切ると色を変えており、一万円札や旧千円札でも色が変更されたことがある。

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