2019年6月27日(木)

佐賀牛、増産へ出荷月齢短縮 繁殖・肥育「一貫体系」も

2018/10/18 17:00
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日本経済新聞 電子版
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佐賀牛など和牛の生産コスト低減と年間出荷頭数の増加を目指し、佐賀県が技術改革を進めている。ブランド牛の需要が高まる中、繁殖農家の廃業増加もあって子牛の取引価格が高騰。繁殖と肥育の効率化は喫緊の課題だ。佐賀県はJAと協力して繁殖と肥育を一貫で行う「一貫体系」の技術や、通常30カ月の出荷月齢を27カ月に短縮する技術を確立。生産農家への普及と、24カ月へのさらなる短縮に取り組む。

通常、肉用牛は繁殖農…

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