往年のデザインに最新技術を融合 アディダスのスニーカー

2018/10/18 11:13
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アディダスジャパン(東京・港)は復刻モデルに最新の技術を取り入れたスニーカーをこのほど発売した。新コレクション「Never Made」は1970~90年代のスニーカーデザインを基にした。シューズに歩数計機能を取り入れたほか、ソールにはクッション性にこだわった素材を取り入れるなど快適性を追求した。

「Never Made」は70~90年代のデザインに最新の技術を組み合わせたシリーズだ

「Never Made」はブランド「アディダス オリジナルス」のコレクション。7種類のデザインを用意した。自社販売価格は税別1万6000~2万2000円。サイズは25センチ~32センチメートルまでとりそろえた。

80年代のモデルに基づいた「マイクロペーサー×R1」ではソールに独自素材「ブーストフォーム」を採用した。クッション性と反発力が特徴だ。足の甲と接する靴のベロ部分には、ストップウオッチ機能や走行距離を表示できるデジタル歩数計を搭載した。

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