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米住宅着工件数 9月は5.3%減 予測下回る

【ワシントン=長沼亜紀】米商務省が17日発表した9月の米住宅着工件数は約120万1千戸(季節調整済み、年率換算値)で、前月の改定値より5.3%減少した。3カ月ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(122万戸程度)を下回った。前年同月比では3.7%増えた。

主力の一戸建ては前月比0.9%減の87万1千戸だった。変動が激しい5世帯以上の集合住宅も32万4千戸で12.9%減った。

一方、先行指標である許可件数は0.6%減の124万1千戸で、こちらも市場予測(127万戸程度)を下回った。

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