栃木・茨城、香港で青果販促 輸入規制緩和受け

2018/10/18 12:00
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日本経済新聞 電子版
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原発事故に伴う香港の食品輸入規制が7月に緩和されたのを受け、栃木県や茨城県が梨やサツマイモなど特産品のアピールに動き出す。香港は日本の農水産物や食品の最大の輸出先だが、群馬を含む北関東3県の野菜や果物は輸入が認められていなかった。放射性物質検査の義務付けなど依然として輸出のハードルはあるものの、規制の完全撤廃をにらんでブランド発信に取り組む。

香港は2011年に起きた東京電力福島第1原子力発電所…

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