/

行政庁舎は千葉県内5市で使用 KYB不正ダンパー

千葉県は17日、油圧機器メーカーのKYBが国土交通省の認定に適合しない免震ダンパーを出荷していた問題で、県内の建物への設置状況を公表した。行政庁舎では市川市や習志野市、市原市、浦安市、鎌ケ谷市の5市(6棟)で問題製品の使用を確認した。

県内では行政、民間施設で合計36棟での使用が発覚しており、県の担当者は「KYBに詳細な報告を求め、是正を指導する」(建築指導課)と話している。

市川市は仮本庁舎で不適合ダンパーの使用を確認したほか、建設中の新第1庁舎にも導入する予定だった。詳細な状況を確認したうえで、国の認定に適合した製品への切り替えをKYB側に求める方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン