2018年11月15日(木)

ガソリン店頭159.6円、7週連続上昇 前週比2.1円高

2018/10/17 14:56
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資源エネルギー庁が17日発表した15日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は前週に比べ2.1円高い1リットル159.6円だった。上昇は7週連続。160円台が目前に迫る。9月中旬から続いた石油元売り会社の卸値引き上げを映した。

46都道府県で上昇した

地域別では神奈川や愛知など46都道府県で上昇した。横ばいは高知の1県のみで、下落した県はなかった。最高値は長崎の167.5円で、最安値は埼玉の155円だった。

世界同時株安を背景に前週、原油相場が下落し石油元売り各社の調達コストは減った。原油安を受け、各社は今週1リットル2.5円卸値を引き下げると系列の給油所に通知した。調査を担う石油情報センターは「来週は値下がりする」と予想している。

軽油は前週比2.1円高い1リットル138円。灯油も同2.0円高い1リットル99.3円だった。

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