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千葉・市川市、授業でアプリ活用 千葉工大などが開発

千葉県市川市は市内の小・中学校でIT(情報技術)を活用した教育環境を充実させるため、情報処理サービスのトランスコスモスと千葉工業大学のそれぞれと連携協定を結んだ。教員の意見を踏まえて、授業で使用するアプリを開発する。年内にもアプリをダウンロードしたタブレット端末を各校に配布し、ITの活用を推進する。

まずは市立小・中学校の特別支援学級向けに、トランスコスモスと千葉工業大が協力してアプリを開発する。アプリは教員の意見も取り入れながら、学習効果の向上につながるものを検討するという。

市川市によると、千葉工業大はタブレット端末最大500台を同市に寄贈する予定。アプリを開発した後、早ければ年内にも各校にタブレット端末を配布し、実際の授業で活用する方針だ。

トランスコスモスは今年5月、千葉県内で初めて市川市内にコールセンターを開設したのを機に、同市と連携協定を結んだ。

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