新車販売2期連続増 四国4県4~9月 軽好調で2.2%

2018/10/16 20:42
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四国運輸局がまとめた2018年4~9月の4県の新車販売台数は前年同期比2.2%増の7万9279台だった。上半期としては2期連続で増加した。安全性能を高めた新型の軽乗用車の販売が好調だった。景気回復などで貨物車の販売も伸びた。

車種別で最も販売台数が多い軽乗用車が6.8%増の2万8734台だった。安全機能を搭載した車種の売れ行きが良く、小型乗用車からの乗り換えの動きもみられる。普通乗用車は1.6%増の1万7874台だった。

景気回復などにより貨物車の販売も伸びた。特に普通貨物車は15.9%増の1761台と高い伸び率だった。

9月単月の新車販売台数は3.4%増の1万5752台。軽乗用車や軽貨物車の販売が伸び、3カ月連続で増加した。

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