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住友不、JR大崎駅周辺の再開発が完成

「大崎ガーデンシティ」はオフィス棟と住宅棟からなる(東京都品川区)

住友不動産などによるJR大崎駅周辺の再開発「大崎ガーデンシティ」が全て完成し、16日に報道公開された。消防車の通行も困難だった木造住宅密集地域が、総延べ床面積約22万平方メートルのオフィスビルと高層マンションに変貌。再開発が進む大崎駅前の複合市街地がさらに南に拡大する。

大崎ガーデンシティは地上24階建てのオフィスビルと、22階建ての高層マンション(423戸)の2棟からなる。従来は狭い路地が多く、火事でも消防車が近寄れなかったという。再開発組合の小林定美理事長は「再開発によって安全安心な街にしたいという願いが実現した」と喜んだ。

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