光科学イノベーションセンター高田氏、放射光活用訴え
(東北のキーパーソン)

2018/10/16 22:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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放射光施設が2023年度をめどに仙台市の東北大学キャンパス内に建設される。「巨大な顕微鏡」と呼ばれ、原子レベルで物質の構造を分析できる最先端の研究施設だ。地元や産業界にとって新たな施設の持つ意義や効果は何か。建設や運営を担う一般財団法人光科学イノベーションセンター(仙台市)の高田昌樹理事長に聞いた。

――放射光施設を仙台に建設する意義は。

「地元の誇りになる。最先端の施設で働きたいと思う若い人も…

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