/

厚木市、電子ペーパー端末を幹部会議に導入

神奈川県厚木市は10月から庁内の幹部会議向けなどに電子ペーパー端末を50台導入した。PDF資料をパネルにそのまま表示でき、紙の書類を準備する必要がなくなる。同端末の本格的な導入は県内の自治体で初めてという。

端末は部長職以上に配布した。A4用紙で18万枚分を保存でき、データも1年以上残るという。通常のタブレット端末と異なり、ペンで端末にメモ書きすることもできる。

市の17年度の紙の使用量は約1200万枚、コストは約1000万円に上る。端末の利用で年間約200万円の削減を見込んでいる。半年間ほど削減状況を見て、台数の拡大を検討していくという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン