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米アマゾン、印小売り大手に約380億円出資検討 現地報道

【ムンバイ=早川麗】米アマゾン・ドット・コムがインドの小売り大手フューチャー・リテールに出資を検討していることが、16日分かった。アマゾンは少なくとも7%程度の株式を取得する考えで、出資額は250億ルピー(約380億円)となる見通し。複数の地元メディアが報じた。

フューチャーは大型スーパーや衣料品店、家電量販店などを展開し、全国で1000店以上を構える。ムンバイ証券取引所に上場し、2018年3月期の連結売上高は前の期比8%増の約1850億ルピーだった。

アマゾンは9月にスーパーマーケットを展開する別の印小売り大手の買収で合意したほか、17年にも小売りチェーンに出資した。

インドではネット通販最大手のフリップカートが米ウォルマートの傘下に入り、ネット通販の間で競争が一段と激しくなっている。アマゾンはネットと実店舗を組み合わせて販売を強化し、競争力を高める狙いがあるとみられる。

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