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消えた「憲法族」 首相、自民体制を刷新

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安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法改正に関する自民党人事を刷新した。下村博文氏や新藤義孝氏ら信頼する議員を党と国会の要のポストに据え、改憲の国会発議を目指す。新体制下では船田元氏ら「憲法族」といわれるベテラン勢は退潮した。

首相は党の総裁直属機関である憲法改正推進本部の本部長に、側近の下村氏を起用した。前任の細田博之氏に続き、自身の出身派閥から選んだ。自衛隊の明記など首相の意向を踏まえた4項目の条文...

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