福島第1原発、軽装備でOKも… 見通せぬ廃炉
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政策研究
2018/10/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災から7年半。東京電力福島第1原子力発電所では廃炉に向けた作業が続く。敷地内は軽装備で移動できる場所も増えてきたとはいえ、まだまだ先行きは見通せない。記者が現地を取材した。

■人けのないガソリンスタンド

10月10日、都内から電車を乗り継いで約3時間。集合場所の最寄り駅、JR常磐線富岡駅(福島県富岡町)に到着した。旧駅舎は津波で流失し、昨年10月に新しい駅舎への運転が再開したばかり。出口…

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