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京急、三崎港に魚市場食堂 マグロ料理など提供

沿線への観光集客につなげる

京浜急行電鉄グループでホテル運営などを手掛ける三崎観光(神奈川県三浦市)は19日、三崎港(同)の卸売市場に「魚市場食堂」を開く。その日に仕入れた三崎マグロなど地元の水産物をふんだんに使った定食や丼を提供するのが特徴だ。系列の鉄道やバスを使った観光の活性化につなげる。

店は三崎水産物地方卸売市場の2階に開く。魚市場の見学や地元商店街の散策のついでに立ち寄りやすくする。全52席で「市場の日替わり刺身と焼き魚定食」(1500円)、「日替わり地魚フライと刺身定食」(同)などのメニューを用意する。

京急電鉄は拠点駅までの往復切符やバス乗車券、地元飲食店の食事券などをセットにした「みさきまぐろきっぷ」を販売するなど沿線にある観光地への送客を強化してきた。11月からはみさきまぐろきっぷでも魚市場食堂を利用できるようにするなど、グループのノウハウを生かして集客力を高める。

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